中間流通AI研究所

日本の血流に、次の技術を。

商社・卸をはじめとする中間流通業に特化した、AIの研究と実装のための会社です。
現場に残るレガシーな課題を、深いドメイン理解と最先端のAIで解決します。

SCROLL

私たちについて

今日もどこかで、モノが動き、商いがめぐり、暮らしがつながっていく。

商社や卸──中間流通は、この国の「血流」と呼ばれてきました。

けれどその現場はいまも、紙とFAXと、誰かの根気に支えられています。

モノは、ひとりでに届かない。その間には必ず、つなぐ人がいる。

人は、人にしかできない仕事へ。
日本の血流を、絶やさない。

変革の余白は、現場に眠っている。

日本の商取引の大部分を支える中間流通。その現場には、テクノロジーがまだ届いていない領域が広く残されています。
裏を返せば、ここはAIがもっとも力を発揮できるフィールドです。

紙とFAXの受発注注文書・納品書は今も紙・FAX・PDFが中心。読み解きと手入力に追われる
基幹システムへの手入力照合・転記・計上。月末月初は入力業務に忙殺される
ベテランの経験と勘見積・発注・与信の判断が属人化し、引き継げない
深刻化する人手不足採用は年々難しく、今の業務量を今の人数で支えきれない

サービス内容

AI受託開発
AI受託開発現場の個別課題を解決するオーダーメイドのAI開発。AIを全面活用した開発体制により、高品質なシステムを適正価格・短納期で提供します。 「特定の業務(照合・入力・見積など)をピンポイントで自動化したい」
AI内製化支援
AI内製化支援自社内でAIを開発・運用できる組織づくりを伴走支援。ツール選定から開発プロセスの定着までを支えます。 「外注に頼りきりにせず、自社でAIを使いこなせるようになりたい」
AIコンサルティング
AIコンサルティングどの業務から着手すべきか、投資対効果はどうか。中間流通の業務を熟知した視点で、AI戦略の立案から実行までを支援します。 「何から手をつけるべきか、全体像を描きたい」
AI研修
AI研修経営層向けから実務者向けまで、明日から現場で使えるAI活用スキルを習得する研修プログラム。研修後のフォローアップも行います。 「社員のAIリテラシーを底上げしたい」

当研究所の強み

01中間流通のドメイン専門性商社・卸の業務プロセス、商習慣、現場のレガシーな課題を深く理解。「説明しなくても話が通じる」パートナーとして、要件定義の質と速度が違います。
02ドメイン専門性 × 最先端AI汎用的なAI導入ではなく、受発注・仕入計上・与信・在庫といった現場の細かい課題に、ピンポイントで効くAIを設計します。
03AIフル活用の開発体制開発工程そのものにAIを全面活用し、従来比でエンジニア工数を約4分の1に。高品質なシステムを、適正価格と短納期で提供します。

会社概要

社名
株式会社中間流通AI研究所
代表取締役社長
髙橋優斗
所在地
〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目1-1 大成大手町ビル26階(受付25階)
事業内容
中間流通業に特化したAI受託開発、AI内製化支援、AIコンサルティング、AI研修

日本の血流を、絶やさない。

まずは現場のお困りごとをお聞かせください。
中間流通を知り尽くした担当者が、貴社に合わせた解決策をご提案します。